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大会結果発表

 

"ぽてと杯" 2019結果

[パフォーマンス部門]

[優勝]  保育参観

[準優勝] Long Valley River
[3位]  おしゃらぐVibes

*パフォーマンス部門 個人賞*

[おとな新人賞] ほのか先生

[こども新人賞] 柳沢奏佑

[Best Stepper賞]  千
[かわいかったで賞] 長谷川加純
 [スマイル賞] 
 [こどもMVP] まつり

 [おとなMVP] 長谷川博一

[ステップパフォーマンス部門]

[TARO賞]  SAYU

[NERO賞] haruhi
[Seiko賞]  まつり
[TOC賞]    草太
[くみ賞]  IROHA
[YU→KI賞]  菜穂

[新人賞]  輝
 

[1on1 バトル部門]

[優勝]  

[準優勝] YASU

 
 

TARO

fatman crew

[パフォーマンス部門]

 毎年見させていただいていますが年齢もさることながら雰囲気もやることも全然違うパフォーマンスで観ていて楽しかったです。
観ていて楽しいのは「勝つ」よりも「楽しむ」「楽しませる」の気持ちからスタートしてパフォーマンスを作っているチームが多く参加しているからだと思います。
 またファミリー、師弟、職場の仲間など同じステージで見れる大会はぽてと杯だけなんじゃないかと。笑
 ぽてと杯では良い意味で周りにあまり影響されず自分たちがやりたいパフォーマンスを表現できていていると感じています。ただ中には技術不足で表情しきれなかったりミスに繋がるチームもあったので、技を沢山覚えるよりも綺麗に縄を回すことを意識して基礎をしっかりを身につけていってほしいです。そうすればおのずといろんな技ができるようになると思います。
 北海道のダブルダッチは本州で必要と言われいるチームカラーをもっているチームが沢山あると思います。この場をもって是非言わせていただきたいのは本州の人達にぽてと杯を観に来てここだけでしか感じれないぽてと杯らしさを体感してほしいです。僕はそう思うくらいぽてと杯は素晴らしい大会だと思うし吸収できることが沢山あると思います。
 北海道の皆さんもこれからもじぶんらしさを大切に表現の幅を広げていってほしいです。


[ステップパフォーマンス部門]
 本州では大人も子どもも上手くなってから跳ぼうとする子が多い印象ですが、北海道ではそのようなことは感じられず、皆が自分のできることを精一杯披露している姿が素敵でした。
 始めたての子たちは同じステップをすることが多かったですが、印象に残っている子は自分らしさがでてる子たちでした。
めっちゃ笑顔、自分に合った服を着ているなど些細なことかもしれませんが跳ぶ内容は同じでも「いいな」、「かっこいいな」って感じるポイントがありました。
 ある程度経験のある子たちはステップだけじゃなく雰囲気も違い見ていてより楽しかったです。ステップ中に観客を意識した構成になっていたりと余裕感もでてきて目を引く子が沢山いました。またその中でも自信のある子は一際目立っていました。
 習ったステップに自分の動きのクセやアイデアを織り交ぜ自分なりにアレンジしたものを伸ばしていってもらえればと思います。


[全体を通しての感想]
 ぽてと杯に参加した皆さま毎年暖かく歓迎してくださりありがとうございます。
 年々すごい勢いで規模が大きくなっているぽてと杯に驚きました。数年前に体育館で始まった第一回が嘘のように感じます。
 当たり前ですがあんなに小さかった子が見違えるように大きくなって、始めたてだった子がこんなにも上手くなっててと大会だけでなく皆の成長に感動していました。
 毎年思いますが家族や障害のある方も一緒に同じステージに立っていることにとても可能性を感じました。
 今年も親御様や学生のご協力や積極的に参加する姿勢が今年のぽてと杯も大成功に導いたと思います。来年もきっと大きくなるぽてと杯を龍太郎さんと皆さまで作ってほしいです。今年も素敵な大会に呼んでいただきありがとうございました。

Seiko

日本ダブルダッチ協会公認インストラクター

[パフォーマンス部門]
 どのチームもダブルダッチを楽しんでいる姿が印象的でした。
 それぞれの良さを生かした演技構成も見ていて楽しく、チーム毎の特性を感じることができました!
 若干ミスが目立ってしまったチームもあったので、やりたかったことをやれなかったチームもあったと思いますが逆に各チームまだまだ進化中だと思うので次の大会も楽しみだな、と思いました。
 少しずつでも成長していけるようにこれからも頑張っていってください!


[ステップパフォーマンス部門]
5月の大会を見ていたので技術面はその時よりもレベルアップしている印象を受けました。
ただ、全体的にアピールが少し足りないようにも思えました。
バトルで上位の方たちは見せる意識が高く、すごく勉強になったはずです。
道外からのプレイヤーも多く、こんな機会はなかなかないと思うので、今後のパフォーマンスに生かしてもらいたいと思いました。



[全体を通しての感想]
ぽてと杯は初めてだったのですが皆さんのダブルダッチに対する熱い想いをいろんなところで感じられた1日でした!
子どもから大人まで一緒にパフォーマンスができたり競い合うことができる競技・大会はとても珍しく、
ダブルダッチの良さを改めて感じました。
選手だけでなく、サポートのスタッフの方たちも含め、
みんなダブルダッチが大好きで楽しんでいるので
大会ですがお祭りのような楽しさも感じられました!
回数を重ねる毎に出場選手やチームの数も増え、レベルも上がっていると聞きます。
ですが、ダブルダッチを楽しむ気持ちは忘れずに、常に上を目指していって欲しいと思います!
また次回も楽しみにしてます!!

そして最後に選手の皆さん、保護者の皆さん、サポートスタッフの皆さん、
本当にお疲れさまでした!
楽しませて頂き、ありがとうございました!!

YU→KI

JDDA

[パフォーマンス部門]
 まずは1日最高のパフォーマンスを見せてくださった全てのチームに皆様お疲れ様でした。このパフォーマンス部門で一番感じた事は、どの大会よりも選手の皆様が貴重な時間を惜しんで沢山練習されてきた過程や背景が見えることでした。
 コンセプトを大事にしてパフォーマンスを見せる中で、技術がある!キレがある!なども前提として大事ですし、単純なロープスキル、ジャンパースキルはもちろん審査をする上でとても重要です。ですが、パフォーマンス部門ではチーム力という要素も加わります。そのチーム力はパフォーマンスを完成させるために声かけや練習の工夫をしてきた結果となると信じています。結果も重要ですし目指してほしい所ですが、2人、3人以上いる中でしかできないパフォーマンスは自分たちで工夫し、だからこそ時にはぶつかることもあるでしょう。ただ目標を失わなかった人やチームがやってよかった☆と思える目標を達成できます。選手の方のパフォーマンスをみて練習してきた姿が目に浮かびます。
 その中、
「団子」をコンセプトにして最後までコンセプトを大事にした【佐野さんちと細割さんち】、

ギャップで構成された【保育参観】、

見る人の心をゆさぶる【Long Valley River】

特にこの3チームに心踊らされました☆僕もあんな素敵なパフォーマンスができるよう精進します!

[ステップパフォーマンス部門]
 ステップパフォーマンスに出場した選手の皆様かっこよかったです☆
 あのステージに一人で上がって今まで練習した成果を出すなんて緊張しますよね!みんなかっこよかったのですがその中でも何人かPICKUP☆
【菜穂】
ステップのバリエーション・技術はもちろんですが、自分のかっこよさをよく理解して、見ている人に伝えられていた姿に感動しました!これこそ魅せるを体現していました☆
【Ruri】
ステップも上手ですが、特に音の感じ方がとてもよく、シンプルなステップもよりかっこよかったです!そしてバンダナと上着の色の揃え方もインパクトがあり好印象でした☆
新人部門から
【奏佑】
どうやったらそのステップ跳べるのだろうと終始驚きでした。日本のダブルダッチシーンの奏佑世代と呼ばれる日も近いかも!?


[全体を通しての感想]
 このイベントまで練習してきた選手の皆様、そして前日準備からご尽力下さったスタッフの皆様、そしてぽてと杯を1から作り上げたりゅうたろうさん。本当にこれだけの方々のおかげで素晴らしいイベントができていてこの場に関われたことに心から感謝申し上げます。
 出場する方、支える方、本当に笑顔が絶えない素晴らしい1日でした☆
 全国には色々なダブルダッチのあり方がありますが、北海道でのダブルダッチの関わり方は家族の温かさだと思いました。
 また来年お会いできるのを楽しみにしています☆

TOC

Social FAM/HOT WAVE

[パフォーマンス部門]
 今回ぽてと杯初ジャッジとのことで、非常に楽しみにしておりましたがその期待値を超えるチームがたくさんありました。
 

個人的に特に印象に残ったチームは

「保育参観」

「Long Vally River」

「佐野さんちと細割さんち。」

「かすたむ☆めいど」

「ぶれいぶ☆れんじゃーず」

「琴似しろくまライス」になります。
どのチームも特色を出していましたが、このチームは特にコンセプトが非常に強かったと感じました。

 パフォーマンスは見てる人に一発でわかって貰えるようなメッセージ性も必要になりますが、どこで盛り上げるかの「波」も必要になります。
 出演のほぼ全チーム小道具や衣装もこだわっていて、印象に残るチームもたくさんいましたが、出だしで全てを出しきるのではなく、所々に盛り上げるポイントや観客を巻き込むような構成をするとより、見ている側も飽きずに見れるんじゃないかと思います。

 最後に「JUMP FOR ALL」は衝撃的なチームでした。自分自身、車椅子でダブルダッチパフォーマンスを作ってたのですが全盲の方がダブルダッチパフォーマンスというのは初めて見たのでそれを作り上げ、一つの形まで持っていったのは素晴らしいなと思いました。
まだまだダブルダッチの可能性を感じるショーケースだったと思います。

 各チーム来年もさらに磨きのかかったパフォーマンスを期待しております!


[ステップパフォーマンス部門]
 一人一人とても個性を出しており、賞の選出には特に苦労をしました・・・笑
そんな中、私が選出させて頂いたのは
「草太くん」になります。
安定感もあったのですが、所々で出るコミカルな動きが印象的でした。後で本人に話を聞くと、別のイベントで同世代の子がやっていた動きにインスパイアされたということだったのですが、このように他の人の動きを研究したりマネをすることから上手くなることにつながると思いますので縄の中でベーシックなことを練習する中でも色々な「遊び」や「チャレンジ」をどんどん入れて欲しいなと思います。

 全体を通して、賞をもらえた子の印象は「やりきった」ことだと思います。ミスをしても「やっちゃった〜」のような顔をしたり、動きが小さくなってしまうと印象もミスのままで終わってしまいます。
 ミスをしても堂々と振舞ったり、最後までしっかり飛びきって終わるというのを意識するだけでも印象は大きく変わります!
 表情や目線も常にお客さんに方に向ける意識も上がるとガラッと変わるので日々の練習から鏡や誰を見ながら飛ぶなどの意識を是非持って欲しいと思います!


[全体を通しての感想]
 全体を通して感じたことは大きく2点あり、一つは北海道全体の、特にU12の子供達のレベルが非常に高いということです。
 ダブルダッチのスキル(技術)もさることながら子供達だけでデモンストレーションを考えてちゃんと表現するということが出来ていたチームが多数あり、独自の目線で新しい表現やパフォーマンスが生まれていると感じました。
 今後、全国の同世代の子達やトッププレーヤーの方々と更に交流を持てれば、より一層深みのあるパフォーマンスや発想が生まれると思いましたので是非恐れずに色々なフィールドにチャレンジしてほしいと思います。
 2点目はご家族の支援体制の充実を感じました。全国的にダブルダッチをお子様がする際には「習い事」になりがちなもので、親御さんはお子様の成長を見守る側になる事が往々にしてあると感じております。
 そんな中で北海道の親御さん方は自分達もパフォーマンスを通して親子で、家族全員で、一緒にステージを楽しむ姿勢が見れたのが本当に感動しました。
 年齢や性別、障害の有無は関係なく、ダブルダッチはみんなで楽しくやるものだ!という原点を強く感じ私自身もやっぱりダブルダッチが好きだな〜と改めて実感しました笑

 長文になりましたが、参加者の皆さま、他ジャッジの皆さま、運営の皆さま全てが最高のイベントだったと思います!来年も楽しみにしております!

くみ

看護師
(元北海道ダブルダッチ協会)

[パフォーマンス部門]
 お疲れ様でした。昨年より良くなってるチームも多く、個人の成長、チームとしての成長がみられて感動していました。そして、パフォーマンスを通してダブルダッチが好きだということが伝わってくる人がとても多くいました。構成であったりスキル、表情であったり、衣装であったり…みているだけで私もやりたいと思わせてくれるパフォーマーが多かったです。また、子供たちだけで作ったパフォーマンスも増えてきていて今後楽しみな部分が増えました。


 ジャッジをするにあたって、どのチームにもいいなと思うところが絶対にあって、判断がとても難しかったです。今回の大会では様々な系統のパフォーマンスがある中で、難易度よりも単純にみていたいと思ったチームに高い順位をつけさせてもらいました。
 自分たちのやりたいことが明確で完成度が高く、そしてミスが少なかったチーム。その中でもコンセプトが明確で伝わり易さを重視させてもらいました。


 最後に、パフォーマンスに関して今回の大会で良かったと思うもう一つの点は、ミスを引きずるチームが少なかったことです。せっかく練習してきた見せ場でミスをしてしまって悔しい思い、もう一回やらせてくれと思う人も多いと思います。パフォーマンスで難しい技をみせたい気持ちや挑戦する気持ちはすごく大切にしてもらいたいです。あとはどうしたらよりミスしなくなるのか、縄はもう少し簡単にできないか、ミスしたらどう動くのか。やはり見ていてミスがあるチームはどんな難易度であっても「勿体ない。」という言葉がついてきてしまいます。それをどうカバーしてくるか、来年に期待しています。

[ステップパフォーマンス部門]
 自分のやりたいことや練習してきたステップをみせよう、成功させようという気持ちが多くの子から伝わってきて良かったです。私の方ではおっ、と思うような子も多くいる中で今回は挑戦という形とみせたいという思いを感じた子を選ばせてもらいました。
   今回賞に選ばれた子のほとんどはノーミスの子が多かったのかなと思います。それに加えて表情であったり雰囲気がプラスであったのかなと思います。跳んでいるだけでみている人まで楽しませてくれる、ワクワクさせてくれる表情の子。かかっている音楽にあっていたり、服装などが自分の雰囲気やなりたいみせたいスタイルに合っている子。
 一歩抜けだすためにはステップだけでなくそういうところに目を向けてみるのも一つの方法かなと思います。
・自分の好き。は何か、
・自分のやりたい。は何か、
・自分のなりたい。は何か‥など
   難しいことだと思いますがそれをなぜ?も合わせて考えてみると新しい自分になれるのかなと思いました。北海道のキッズレベルは十分高いと思うので、今までの型にはまらない自分のスタイル、今後に期待しかありません。楽しみにしています。

[全体を通しての感想]
 選手のみなさん、スタッフのみなさん、ご家族のみなさんお疲れ様でした。今年も素晴らしい大会で、ジャッジとして参加出来たことを大変嬉しく思います。ぽてと杯は私の中で毎年楽しみにしている大会ですが、毎年大会として年々成長していくところに驚きや尊敬、羨ましさ、ワクワク感、色んな感情があります。今回4回目の参加になりますが、何故ぽてと杯が好きなのかということについて考えてみました。龍太郎さんを中心に自分の意思で参加している人が多いことが要因のひとつかと思います。
 家族で一緒にできるスポーツ、パフォーマンス、趣味はそんなに多くないと思うので、まさにダブルダッチのその側面を一番引き出せている大会なんだと思います。
・家族で一緒にチームを組む。友達と。健常者と障害をもった人が一緒に。
・子供の練習に付き合う、応援する。
・子供たちで作り上げるものを見守る
・動画や演技をみて一緒に考える。
   どれが欠けても魅力半減するものだと思うので、次回も一緒に、今年を越えて。さらに盛り上がる大会を作っていけたら嬉しいです。ありがとうございました。

NERO

freestyle basket baller
2019年真の北海道フリースタイラーを目指し
北海道179ヶ所巡り中

[パフォーマンス部門]
パフォーマンス部門参加された皆様
それぞれのチームが作り上げたパフォーマンス
とても良かったです
チーム数が多かったですが
見飽きることなく
次は何をやるのか、ワクワクしながら、ジャッジさせて頂きました
小さな子供から、大人まで幅広く参加されてるとこ
純粋にダブルダッチを楽しむ姿が印象的でした。
パフォーマンス部門
スキルも大事かと思いますが
どれだけ見ている人を楽しませてること ができてるか?
今回上位に上がったチームはそこが
しっかり伝わったていたと思います
子ども達のレベルもぐんぐんUPしていて
チャレンジすることが以前よりも難しくなっているので
その分 ミスするリスクも高くなっているように感じました。
全体的に 少しのミスが多かった気もしますが
ぽてと杯は 『チャレンジ』する場でもあると思っているので
その チャレンジする姿を 大切にしていって
ノーミスでナイスパフォーマンス目指していって欲しいと思います
昨年度よりも
縄の使い方、回し方のレベルUPの変化が見れました
まだまだ可能性ありますね!!


[ステップパフォーマンス部門]
ステップパフォーマンスに参加された皆様
初めて参加の子も多かったと思います
このときだけは
『1人だけの時間』
自分を
もっと出して
自分の
こだわりを
自分の
やりたいことを

自分と向き合って
跳び終えたあとに
今のドヤーーー!!って胸はれるように
なっていければいいのではと思いました!!


[全体を通しての感想]
まずは今回も参加させて頂けたこと
感謝しております
他ジャンルから視点でジャッジさせて頂いたので
票が割れることも多々ありましたが
自分なりに判断させて頂きました

内容も盛りだくさんで
場所もカッコイかったですし
服装のも変化があり

子ども達の成長も
道外から参加していたプレイヤーもいて
北海道のダブルダッチのシーンの発展を
しっかり見ることができました

規模が大きくなり
スタッフの人数も多くなりましたね

毎度ですが
感じのイイ人たちがたくさんなので
居心地が良かったです

大人たちが 楽しんでる姿は
間違いなく 子ども達もハッピーっす♪

バトル部門についても感じたことあります

道外からのプレイヤーも多く
非常に見ごたえありました

子供VS大人
大人VS大大人

大活躍だったのはDJ &Y!!!!!
選曲がもーーーーーGOOOOD!!

チャンピオンの夢さん
ホントかっこよ過ぎて
うらやま でした

自分もダブルダッチ始めたいなと思う気持ちが
高まるような バトルの数々でした

MC わたぱちも おしゃべり上手になり
安心感と安定感でした

たくさんの方々の力集まりとてもイイ大会だったと思います
毎年 前年度を 越えれるように
来年度も 良いポテト杯になっていくこと
心から願っています

縄太郎と書いて 龍太郎君はじめ
プレイヤーの皆様
スタッフの方々
ジャッジの皆様
スポンサーの皆様
保護者の皆様
他にも大会に関わってきた皆様
ありがとうございました!!

北海道のダブルダッチ今後も引き続き楽しみです!!

 

“ぽてと杯”2019運営 謝辞
 

この度は、

今 “ぽてと杯” につき、運営側の力不足により時間の配分、運営の仕方など“ぽてと杯”に関わった皆様にご迷惑をお掛けしたとともに、良きご理解を頂き“ぽてと杯” 2019をケガなく運営をさせて頂きました。本当にご協力ありがとうございました。

この“ぽてと杯” は今年で4回目の開催となります。

今回は運営側の思いをお伝えさせて頂きます。

 第一に「北海道内で活動するダブルダッチプレイヤーが集い、披露する場を作りたい」

 第二に「今大会を通して、ダブルダッチを始めるきっかけを作りたい」
 第三に「本州のチームや個人を呼び、本物のダブルダッチを子ども達に見てほしい。」
 第四に「こんなにも北海道でダブルダッチを楽しくやっている子どもや大人が居ることを全国に知って欲しい。」
という思いのもと開催しております。

 この思いの中で、そもそも順位を付ける必要があるのか、発表会にしてはどうか、などの意見もあります。その意見を含め私たちは 第五に「北海道から新しいダブルダッチの可能性を発信できる大会を作ろう」その為には、大人も子ども も障害の有無関係なくも同じフィールドに立ち、同じ目標を定め、切磋琢磨することで いろいろな可能性があることを届けたいです。

 “ぽてと杯” の審査はこの第五項目を基礎とし、大会の重要ポイントをコンセプトに置き、ジャッチの皆さんの感性にお任せした順位方法を取り入れさせて頂いております(ジャッジの「感性」に関しましてはHP掲載の総評コメントを是非お読みください)。本州の大会などとは参加人数も審査方法も違い、技術力よりもコンセプトに重点を置いているため、年齢性別を問わない大会となっております。決して技術力を求めていないわけではなく、むしろパフォーマンスにおいて「技術」は表現の幅を広げるために必要不可欠なものです。技術だけでは伝わらない、表現だけでも物足りない…この2つのバランスが大切だと考えております。

まだ “ぽてと杯” は4回目、初出場のチームもたくさんあります。その中で、出場選手・サポートするご家族の皆様・スタッフ・コーチ・引率・スポンサー・サポーター…それぞれがそれぞれの立場で多大なる献身や努力を積み重ねてダブルダッチにチャレンジする環境を作り上げていることで、温かみのある素晴らしい大会になっております。皆様と共にダブルダッチの楽しさを味わいながら、存分に披露できる場として “ぽてと杯” に参加して頂けるよう、今後も運営を継続していければと思っております。

“ぽてと杯” を通して仲間と共にパフォーマンスの成功や失敗など全てを含め、心を動かすダブルダッチシーンを皆様と一緒に作り上げられたらいいと思います。

今後も、不手際等御座いますが、“ぽてと杯” の意義を生かしながら試行錯誤を続けてまいります。どうぞご指導、ご協力をお願い致します。

 

以 上

 

北海道ダブルダッチ協会 

会長 日高龍太郎

 

ワークショップについて

今回、タイムスケジュールが押してしまい予定していたワークショップを開催できなかった事、深くおわびを申し上げます。ワークショップの代替日に関しましては年度内に別途開催を検討しております。
決まり次第、アナウンスさせていただきますので、何卒よろしくお願い致します。