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2018年度 ルール

(エントリー期間    5/15〜6/25

スピード部門

[対象]

・全年齢(カテゴリー分けあり)

[カテゴリー]

・小学生部門(ターナー、ジャンパー共に小学生以下で構成されるチーム)
・大人部門
(ターナー、ジャンパー共に中学生以上で構成されるチーム)

・ミックス部門(ターナー、ジャンパーに小学生と中学生以上で構成されるチーム)
 

[人数]

・3名もしくは4名

[ロープ]

・ビニール、紐系、ビーズロープ可
・ワイヤーロープは不可とする

[内容]

・ターナー(ロープを回す人)2名、ジャンパー(ロープを跳ぶ人)1名に分かれる。
・30秒間でどれだけ多く縄を跳べるか合計跳躍回数を競い合う。

・計測を 3回 行い、各跳躍回数の総計が最終記録となる。

(例:1回目:40回、2回目:45回、3回目50回   合計記録135回)
跳び方は駆け足とびとする

・チーム内であればジャンパー、ターナーを次計測時に変えても良い。

(例:A、B、C の3人1組でエントリーした場合、1回目ジャンパー:A、2回目ジャンパー:B、3回目ジャンパー:A もしくは、1回目ジャンパー:A、2回目ジャンパー:B、3回目ジャンパー:C のように毎回ジャンパーやターナーを変えても良い )

・4人チームでエントリーする場合、3回の計測の中で最低でも1回はジャンパーかターナーとして競技に参加しなくてはならない。

※途中でロープに引っかかるなどのミスをしても、競技を再開して良い。
※ミスによる減点はない。
※競技終了時にロープに引っかかるなどのミスをしても、再度ロープに入って抜ける必要はない。

 

[スピード音源]

・20秒経過した時に「Ten」、残り5秒から「Five, Four, Three, Two, One」、そして30秒経過を知らせるブザー音が鳴る
公式音源を要確認 (
http://www.youtube.com/watch?v=SNFaMu2ogNk)

[審査方法]    

・左足が床に接地した瞬間を1回と数え、30秒間での合計跳躍回数を計測する。合計3回計測する。

例:「左足、右足、左足、右足、左足、右足、左足、右足、左足」の場合、跳躍回数は5回となる。)

・カウント審査員3名の内、回数の近い回数2名の平均回数を正式記録とする。

・間をおいて3回計測を行い、合計回数を記録とする。

[減点]    

・フライングがあった場合、合計跳躍回数から5回をマイナスする。 

・その他、明らかにジャッジの審査を妨げる場合 困惑させる行為があった場合は、その都度、跳躍回数から5回をマイナスする。

パフォーマンス部門
[対象]

・全年齢(カテゴリー分けなし)

[人数]

・制限なし

[採点基準] 
・他のどのチームよりも「観客を感動させる」「クールに決める」「激しく動く」「観客を笑顔にさせる」「鳥肌を立たせる」「心から声が出てしまう」など....
「観客に何を見せたいか」ダブルダッチパフォーマンスおいて大切なコンセプトが、しっかりと構成され、表現できているかどうかを各審査員が最重要項目として審査します。その上で、各審査員が重要視しているポイントを基準に順位付けしていきます。審査員の平均順位が最も高かった3チーム(1位、2位、3位)を表彰します。
また、順位とは別に特別賞を設けます。

[制限時間]  
 ・1分半〜5分 

[ステージ広さ]  
 ・縦5m、横8m

[小道具]   
・HPエントリー時に申請し、何個でも使用可能とする。(なお、この小道具申請内容は審査員には伝えず、運営のみが把握するものとする)

・エントリー後、大会当日までに小道具申請内容を変更できるものとする。変更がある場合、運営へメールを送り確認と許可を得る必要がある。

・会場や観客を傷つける恐れが高いもの、舞台を汚すものは禁止とする(例:砲丸、鉄製シャベル、水、ペンキ、シャボン玉)

[禁止事項]  
 ・審査員の過半数が、危険な技、または危険と判断した技
 ・アクロバットを行った際、頭部や体の関節から着地してしまっている
 ・頭部や関節から着地はしていないが、受け身が取れていない
 ・客席に向かっての危険行為(ロープ、小道具などを客席に向かって投げるなど)
 ・公序良俗に反する衣装や格好でパフォーマンスを行うこと
 ・スポーツマンシップに欠ける行為
 ・申請されていない、もしくは禁止されている小道具を使用する行為
・卑猥、もしくは汚い言葉が使われている曲の使用

[その他]

・使用音源は2週間前までにメールでいただきます


ステップパフォーマンス部門 ←新種目

 

[対象]

・中学生以下(カテゴリー分けなし)

[人数]

・1名

[内容] 
・DJが流している曲に合わせて、ダブルダッチ内でどう表現するかを審査する。

・順位は決めずに、各ジャッジ賞を設けます。
・小道具・禁止事項についてはパフォーマンス部門に準拠する。

[制限時間]  
 ・跳び始めてから30秒 


ステップバトル部門

[対象]
・高校生以上+昨年度のアリオステップバトル"freely"優勝者(カテゴリー分けなし)

 

[人数]

1名

[内容] 

・16人トーナメント制 1on1フリーロープバトル

・DJが流している曲に合わせて、ダブルダッチ内でどう表現するかをお互いに見せ合う。

・ジャッジによる判定で勝負を決する。延長戦あり。
・小道具・禁止事項についてはパフォーマンス部門に準拠する。
 

[問い合わせ] dd.potato.cup@gmail.com