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  • 日高龍太郎

レッツプレイにむけて その1


こんばんは。

いよいよレッツプレイダブルダッチまで残り10日ですね。

スタッフ一同、当日に向けての準備をじわじわと進めております。

ダブルダッチを見ていると跳ぶ方に目が行きがちです。

縄を「跳ぶ方」「回す方」どちらが難しいと思うか

ダブルダッチを初めて経験する方にアンケートをとると、多くの人が 「跳ぶ方」(ジャンパー)と答えます。

しかし、実際に難しいのは「回す方」(ターナー)なのです。

向かいにいる相手と息を合わせつつ、跳んでる人を気遣い、基本となる回し方(円を描くようにして回す、手首と肘の固定、査収の縄が一定のリズムで交互に地面に着くようにする)を覚える....

覚えることがたくさんあり、非常に難しいのです。

この最初のハードルでつまずいて、ダブルダッチを始める前にやめてしまう人もいるそうで、小学校などではダブルダッチロープの購入はしても、何度か使ったら壁にかかりっぱなしということも珍しくはないとのこと( ; ; )

そんな「回しの悩み」を解決できるのも レッツプレイダブルダッチ のいいところ。

インストラクターを始め、経験のあるプレイヤーが1からしっかりと縄回しに関して教えるます。この日だけで、誰でも跳ばせるように上手くなる まで上達するのは難しいかもしれません。

しかし、上達へのヒント を掴むことは確実にできます。

初めてのイベントに飛び込むのは、なかなか勇気のいることです。 わかってはいるのですが、そこをあえて飛び込んでいただけたらなと思います。ダブルダッチは一人では出来ないスポーツが故に、フレンドリーな人が多いですので、ご心配なく(笑

北海道で毎日どこかでダブルダッチの縄が回ってる日が来ることを願って自分らは活動しています。

以上、中間レポートでした。

それでは、また。


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