• Wix Facebook page
  • Wix Twitter page

copyright© 北海道ダブルダッチ協会 All Right Reserved.

 

U-15 DOUBLE DUTCH FREESTYLE STEP Battle
vol.4
freelyとは
ダブルダッチとフリースタイルバスケのU-15次世代育成を目的としたバトル大会。イベント名の通りそれぞれのジャンルごとに"自由な"表現を対戦相手へ披露する。

結果発表
[優勝]    
千 (琴似ダブルダッチクラブ)

[準優勝] 
大耀(ハイテクACアカデミー)

 

[BEST4 ] 
HARUTO(わくわくピースダブルダッチクラブ)
タイセイ(ハイテクACアカデミー)

ジャッジコメント

DAICHI

DOUBLE DUTCH

本大会に参加された皆様、保護者の皆様、スタッフの皆様、
本当にお疲れ様でした。

今回で2回目の参加となりますが前回見た時よりも
みんなが成長している姿を見ることができて、幸せな時間を過ごすことができました。

勝って喜ぶ姿、
負けて涙を流す姿、
感動でしたね。
 
私たちパフォーマーは
人の心を動かしてなんぼですから
自然とそれができる子供達は
本当にすごいなと思いました。

みんな、順調に成長していますから、これからも引き続き、
いろんな動画をみて、いろんな技を盗んで行って欲しいなと思います。

あとは、

音楽に合わせて跳ぶこと
を、もっと徹底していけるといいなと思ってます。

速い音、遅い音、
どんな音楽にも合わせられるように練習しましょう。
そうすれば、純粋に縄を跳ぶ力が、もっとついてくると思います。

次に私が行くまでに
もっと上手になっていてくださいね。

そして、
早く私を倒してくださいね。
楽しみにしてます。

Seiko

DOUBLE DUTCH

 当日の総評でジャッジを代表してお話しさせて頂きましたが、毎年、このぽてと杯を拝見させて頂くのをすごく楽しみにしています。

 毎年競技人口も増え、技術も向上している北海道のダブルダッチ、そして、家族みんなや障害のある方が楽しんでいるダブルダッチを全国のダブルダッチプレイヤーにも知ってもらい、見てもらいたいと思っています。

 他の国内の地域や世界中を探してもぽてと杯みたいなダブルダッチの競技会はこれまでにないと思うので、このまま継続していってもらいたいと思っています。微力ではありますが、JDDA(日本ダブルダッチ協会)としても可能な限り協力させて頂きたいと思っています。
参加した選手の皆様、そして、運営を支えてくださったスタッフや関係者の皆様本当にお疲れ様でした。来年のぽてと杯も楽しみにしています。

個々の良さがとてもよく表現できていた素晴らしい大会だったと思います!
大会に出ることを目標にする子から優勝を目指す子まで全員が一所懸命に自分自身を表現していてとても感動しました。


思うように出来ず悔しい思いをした子もたくさんいたと思います。
力を出し切れなかったのか、力不足だったのか、ということは人によって異なると思います。

ですが全体的にはやはり表現方法がたくさんある子が強かったな、という印象でした。
レパートリーがたくさんあればあるほど見ていてとてもおもしろい!と感じましたし、
おもしろい!と思っても同じようなステップ、同じような動きだと変化を感じづらく、
特にバトル回数を重ねると勝ち残るのは難しいようにも感じました。


自分の得意な事は人によって違うと思います。
ダンス・スピード・アクロバット、その他にもたくさんの表現方法がダブルダッチにはあります。

仲間やライバルが驚くような自分らしくかっこいい表現をこれからもたくさん開発して欲しいです!
そして全員が何よりも笑顔で、これからもダブルダッチを楽しんでください!!

私もジャッジという立場でしたが、とても楽しませていただき感謝してます!
次の大会で更にレベルアップした皆さんのパフォーマンスを楽しみにしてます!!

お疲れさまでした!!

NERO

FREESTYLE BASKETBALL

選手、スタッフ、親御様、ジャッジの皆さま
協賛の方々、アリオ札幌さま

 

ありがとうございました
 

今回も 感動 があり 素晴らしい大会だったと感じました

子ども達の 一生懸命さや
会場で観戦していた方々の声援
仲間の応援

子ども達がしっかりレベルアップしているので
早くも次回が楽しみです!!

■大会に参加する目的
それぞれ大会参加する目的の違いがあり
優勝を目指している子
初めて大会に参加した子
楽しいからやっている子
など
いろんな子が集まっていて
それぞれが この大会で成長したと思います

■バトルで何がしたい??
ジャッジをしていて
子ども達が

どういう技がやりたいのか

どういうスタイルで勝負したいのか

がわかりやすくなっていたように感じました
個性の強い子達 自分の空気をつくれる子
ナイスなキャラクターがたくさんでしたね


雰囲気や表情が ガラッと変わっていた子も多くビックリしました

相手のムーブを返すというバトルならでは所も見れたのは
凄くよかったです

■服装について
少し先になるかと思いますが
自分のスタイル 好きな動きに合った
服装で大会に参加することも

自分をよく見せたり
伝わりやすくなると感じました

キャップを被ってクールにきめてた子が
印象にのこっています

■楽しさを残しつつ
バトルなので勝敗ありますが
初心の気持ちを 忘れずにチャレンジ精神で
これからも
ダブルダッチを楽しんでいって欲しいと思います

最後になりますが
ダブルダッチファンとして
今回も   サイコー でした!!!

ありがとうございました!!

KiN

Dance・Choreographer

freely vol.4、この度ジャッジとして初めて参加させて頂きました。

子供たちが自分のパフォーマンスと向き合い、
成長へのモチベーションにも繋がっているように感じられ
本当に貴重な機会なのだと思いました。

身体中から感じ取れる程の、純粋に熱く挑む姿に、感動で何度も泣きそうでした…!

選手の皆様、スタッフの皆様、ジャッジの皆様、ご協賛の企業団体様、アリオ札幌様、関係者各位
心より御礼申し上げます。

■大会を通し感じたこと
・個性
    全体的に個性豊かだったので見応えがありました。フィードバック時、一人一人が自分の「なりたい」を考え、叶えるための質問が多かったので、今後もますます自分だけのスタイルを作っていくのだと思います。
 成長が楽しみです!

・見せ方
    表情までパフォーマンス出来る子はその分ムーブが引き立ち、印象にのこりました。特に色んな表情を見せてくれる選手はそれだけで引き込まれました。その場その時のムーブが全てのバトル。自分で動かせるのは体一つ。顔まで使ってしまった方がお得に感じました。
   困ったら…笑顔!リラックス効果もあるので、体が軽くなります。
 
・音
   音ハメや曲を武器に出来ている瞬間はグッときました。
   色んなジャンルの音楽を聴いて、音ハメポイントのカウントを数えてみたり、音楽に乗り切ってみると新しい発見があるかもしれません。
 
■皆で作る大会
   バトルなので、勝つためにたくさん練習して、勝敗は決まってしまうけど、仲間として思いやりを持ち、尊重しあって最後まで楽しんで参加していたすばらしい選手の皆様…本当胸が熱くなりました。。。

札幌のダブルダッチシーンが温かく思いやりに溢れていることが感じられ、これからも応援していきたい気持ちでいっぱいです。

初めて関わらせて頂いたイベント、心震える1日でした。感謝しかございません!
本当にありがとうございました。